臭いと臭いの違いとは?

間違った日本語を正そう

 

「自分のニオイ」はなかなか自分自身では気が付かない事が多いですよね?特にくさいニオイは知らない間に周りの人を不快にさせている事も…。

 

ニオイとは漢字で 臭いと臭い があります。では臭いと臭いは何が違うのでしょうか?
臭いとは:くさいという読み方もある。そのくさいという読み方の通り、生ゴミや汚物などの不
快で嗅ぎたくないと思ってしまうニオイ。

 

臭いとは:香りと同じ意味に使われる事が多い。
不快ではなく、心地よいニオイ。
例えば 花のよい臭い(心地よいニオイ)
ゴミのような臭い(不快なニオイ)

 

同じニオイという読み方でも全く違う物になってきますよね。
心地よいニオイの時の臭い
不快なニオイの時の臭い
という印象が定着していますね。

 

では人のニオイ、ワキや足、デリケートゾーンのニオイは?
ワキや足にもニオイはありますが、自分では気づきにくいニオイがまんこのニオイ。
なかなか自分でまんこが臭いとはわからないし、他の人からもまんこが臭いなんて指摘されないし…。
しかしデリケートゾーンのニオイ対策について見てみると「まんこの臭い(ニオイ)」と書かれている事が多くあります。もともとまんこの臭いとは、汗と菌がまざって発生する独特のくさい臭い。例えば
・魚やチーズの腐ったようなニオイ
・ゴミのようなニオイ
・腐敗臭
などと表現される事が多く、周りの人に不快感を与えるニオイとされています。その為まんこのニオイは「まんこの臭い」と書かれている事が多くあるのです。

 

自分では気が付かないうちに人に与えている不快な臭い。デリケートゾーンの近くにある臭いの原因、アポクリン汗腺からの汗と菌を適切にケアしてこの臭いを防ぐ事が必要です。

 

靴や靴下と同じ様に下着の中も高温で蒸れた状態になります。だから一層臭いも強くなってしまいます。
「臭い」を確認して、不快な臭いを防ぎましょう。